ライブに行ってきた。

ドレスコーズのライブを観に名古屋に行ってきた。

 

OKAMOTO‘Sと、Creepy Nutsというヒップホップの人達との対バン。

 

ワンマンじゃないから出る時間は短いだろうけど、4月にあったmemeツアーがめっちゃ良くて、「できればもう一度、あの志磨くんが観たい!!」って強く思っていたので、仕事も休みがとれたことだし行ってきた。

 

行ってよかった~。

ラッキーなことに、そんなにめっちゃ整理番号がよかったわけでもないのに、なぜか最前列で観ることができた。開演前にぽっかり空いたの、隙間が。そこに自然に入れたの。

志磨くんもバンドメンバーもめっちゃかっこよかった。

音楽のジャンルとかあんまりよく分からないけど、今の志磨くんがやっている音楽、本当に好き。

ライブもすごくいい。

今まで観た志磨くんのライブの中で、今の感じが一番好き。

 

去年、ちょっと違和感を感じた時期があって、それがとても怖かった。

すごく楽しみにして行ったライブなのに、そして周りはすごく盛り上がっているのに、私には志磨くんがここにいないみたいに見えた。

目の前にいるんだけど、なんだろう、志磨くんの本体はここにいない、からっぽの志磨くんが動いているみたいに見えた。

そういうのが2回続いて、志磨くんがどうかしてしまったのか、私がどうかしちゃったのか分からないけど、ライブ観ててもちっとも心にも体にもくるものがないことがすごく怖かった。

 

なんてことがあったので、この春に出たアルバム「平凡」を聴くのは少し怖かった。

結果、杞憂に終わりましたけど。

今までの志磨くんのアルバムの中で一番好き。曲も歌詞もとても好き。

毎日「平凡」ばっかり聴いている。全然飽きない。

 

memeツアーのDVD早く出ないかな~。

 

 

 

OKAMOTO‘Sもよかった。

全然曲知らなかったけど、すごく楽しかった。

めっちゃ盛り上がってたな~。

 

Creepy Nutsもよかったけど・・・。

下ネタさえなければなぁ・・・。

途中まではとても楽しかったのに、下ネタ以降ドン引きしてしまって、テンション下がっちゃった。

下ネタ言って嬉しがる人がすごく苦手。

程度とか、言葉のチョイスにもよるけど、昨日の彼らのはいただけなかった。

彼らがトップバッターでよかった。

そのあと、ドレスコーズでめっちゃ盛り上がれたので。

 

 

往復高速バスで、家に帰ってきたのが朝の7時半ごろ。帰りのバスでほとんど寝られなくてきつかった~。だから今日は一日寝てばかりいた。

 

 

枇杷の種を植えた。

昨日の夕方、プランター枇杷の種を植えた。

ようやくやっと、という感じ。

数年前から実行しようと思いつつ、気がついたら枇杷の時期が過ぎていて「来年こそは・・・!」と決意する、というのを繰り返していた。

 

発芽率は高いらしい。

8個植えたので、そのうちのいくつかは芽を出してくれるといいな。

 

実がなるまでには9年くらいかかるらしい。

実も楽しみだけど、お目当ては葉っぱ。

焼酎につけて枇杷の葉エキス作るんだ~。

あと、どこか痛いときに葉っぱをすり潰して湿布にするの。

 

うふふ~、楽しみ。

どれくらいで葉っぱが収穫できるようになるんだろうか。

 

友達の家に泊まったときに、寝違えてしまって首が動かなくなったことがあって、

その時に友達が自分ちの庭の枇杷の葉っぱをすり潰して湿布をしてくれた。

痛みがひいて首を動かせるようになるまでが早かったし、びっくりしたのが湿布をはずしたらめっちゃ黒ずんで臭くなってたこと。老廃物が出たのかな~って、友達とふたり感心した。

枇杷の葉エキスは別の友達から枇杷の葉っぱをもらって自分で漬けた。

蚊に刺されて痒いときとかに塗ったり、耳掃除しすぎて外耳炎っぽくなったときに綿棒で耳の中に塗ったりしてる。

 

自分の家に枇杷の木があれば、湿布もし放題だし、エキスもバンバン作れる!!

うまくいけば一月ぐらいで芽がでるみたい。あ~、めっちゃ楽しみ。

 

 

夢のはなし。

今日から瞑想のときに取るレメディーをベチュラに変えた。

頭のてっぺんがジリジリするが、不快ではない。

その他はこれといって何も感じなかった。

気持ちはすっと落ち着いていたかな。

 

ベチュラは浄化のレメディーで、腎臓からの毒素の排泄を促し、腎臓を強化する。

また、非常に古い霊的かつ感情的なトラウマを癒す力があるそうな。

マテリアメディカには他にもたくさん症状の記載があるが、気になったのは上記2つ。

 

しばらくとってみよう。思いがけないトラウマが浮上してくるかも。ドキドキ。

 

昨日まで約2週間ゴールデンベリルを取っている間、特徴的だったのは、夢にいろんな男の人が出てきたこと。

全然知らない人のときもあったし、以前の職場の人が出てきたり、大好きなドレスコーズの志磨くんが出てきたりもした。

細かいことはほとんど覚えていないけど、それぞれの人といろんな話をしていた気がする。飲みながらとか、話していた気がする。

 

一度、きちんと夢分析受けてみたいなぁ。

最近河合隼雄さんの本をよく読んでいて、夢分析に興味津々。

 

そうそう、夢と言えば。私は長い間、繰り返し特徴的な夢を見ていた。

自分が住んでいる家とかマンションとか、ホテルの部屋だったり、その時々で場所は違うのだけれど。

共通しているのは、壁に隙間があいていたり、ドアの鍵がかからなかったり、人がどこからでも入れてしまうような全然守られていないスカスカな住居に住んでいて、すごく不安な夢ということ。ずっと不安で、緊張していて気が休まらない夢だ。

 

その夢にたいして、私はいいイメージを持っていなかった。

私って防御が弱いのかな、とか、無意識のところで守られていない感覚があるのかな、とか。

もう何年も、ずっと。

そんな夢をみるたびに無防備な自分、守りがない自分なんだと思って不安になっていた。

 

去年の年末にある方にその夢の話をしたときに、「オープンハートなんだね~。」と言われて、そんなふうに前向きに考えたことなかったから、そういう解釈もあるのか!!とすごくハッとして、「そうか、オープンなんだったら、自分で閉じることもできるんだ。」って思って、それからガラリと夢が変わったのだ。

 

それ以来、夢に出てくる私の住居は、壁に隙間がなく、鍵もちゃんとかかるし、窓が開いているのが気になったらピシッと閉めるし、自ら雨戸を開けて外を眺めたりもするし、人が来ても勝手に入ってくることがなくなった。ちゃんとノックして私の許可を得てから入ってくるようになった。

 

そして、ちょうどその頃から、私はソフトなひきこもり状態に入っている。

これって、決して偶然ではないと思う。

意識が変わると、夢も変わるし、状況も変わるんだと実感している。

 

「オープンハートなんだね~。」の方とは1か月前にまたお会いして、夢が変わったこと、そしてソフトなひきこもり状態になっていることも報告した。

瞑想をしたり、本を読んだり、とにかく仕事以外では一人でいたいんだということを。

その方曰く、「自分の土台を作っているんだろうね。」とのこと。

その方も、そういうひきこもりのような時期があって、今、いろんな人といろんな活動をするようになったんだって。

「(気が済むまで)そのままでいいんじゃない。」って言ってくださった。

 

ので、ソフトなひきこもり続行中である。

 

 

 

5月19日の日記。

今日は仕事がとても落ち着いていて、定時に帰ることができた。

たまにはこういう日がないと。

普段が忙しすぎるもん。

 

そして今日は下弦の月

下弦の月のお茶を飲む。

上弦の月、満月とこれで3つめ飲んだけれど、あんまり味の違いが分からない。

全部似たような感じ。おいしいからいいけど。

 

昨日は久しぶりに太極拳の練習だった。

最初に各自で套路練習をしたけれど、ダメだ、ほんとちゃんと覚えないと。

うろ覚えだから、一人でやってると「あれ~、次どうだっけ?」って分からなくなる。

普段家で練習するときは通しでの套路練習は全然やらないからなぁ。

套路を見た感じ上手にきれいにやる、ということに興味がないからやる気が起きない。

毎回先生が重点課題を与えてくれるから、そればっかりやってる。

同じことを何回も繰り返す。職人さんのように。

少しずつ積み重ねていく。そして、普段の生活に落とし込むように意識する。

 

太極拳でも、瞑想でも日常生活に活かしてなんぼだと思う。

 

 

 

本を読むのが楽しい。

先日、めっちゃ難しい本を読むことを保留にした。

 

そして今は多田富雄さんの「免疫の意味論」を読んでいる。

 

すご~く、おもしろい。

 

時々説明が専門的すぎて、頭がついていかなくなって「うぅ・・・。」ってなるけれど、身体ってほんとすごいな~、って感心しながら読んでいる。

 

本を読むのは大好きで、本を読んでいるときはいろんなことを感じるし、考えている。

それをじゃあ表現するってなると上手に言葉にならない。

昔から読書感想文とか、人から「どうだった?」って感想を聞かれたりすることがすごく苦手で、「うぅ・・・。」ってなる。

もう、おでことおでこくっつけて「どうぞ私の頭の中のぞいてください。」ってできたらいいのに。

でも、上手に言葉にできなくても、ちゃんと熟成されて、整理されて、ものを考えるときの幅や深みは増しているんだと思う。

 

おもしろく読んでいる本の中に、他の本のことが書いてあると、きっとそれもおもしろいに違いないと思って、今度はその本を読んでみる。

その本の中にまた・・・と、読みたい本は増えるばかり。

読書の世界はどんどん広がる。

 

「免疫の意味論」のあとには、「生命の意味論」がひかえている。

その次に読みたい本ももう決まっている。

ソフトなひきこもり生活を始めてから、前よりももっと本を読むことの楽しさが増している。

きっと、無理やり外に出て世界を広げるよりも、こういうことがしたかったんだろうなぁ。中の世界を広げること。

で、時期がきたらまた外に出ていきたくなるのかもしれない。

 

 

 

 

 

どこも痛くないってしあわせ。

昨日は大変だった。

天気がいいから近所の植物園まで散歩に行って、とても気持ちよく歩いてきたはいいが。

 

家に着いてから、徐々に具合が悪くなり、頭痛と吐き気がしだした。

暑さを感じるから薄着になるんだけど、そうするとすごく寒い。

起きていられなくて布団に横になっていても、もう頭痛と吐き気で辛くて辛くて。

辛すぎて唸り声が勝手に出てしまう。

布団をかぶっていると暑すぎて、かといって布団をはぐとめっちゃ寒い。

 

これは、もう、熱中症に違いない。

 

帽子かぶってたし、水分補給もしっかりしながら散歩していたけれど、なんせとっても暑かったからなぁ。

 

ホメオパシーのレメディーを取りつつ、しばらく横になっていたけれど、もうだめだ!!と思って、お風呂に入った。

 

これ、私の熱中症になったときの対処法。

 

熱すぎないお湯に浸かると、体にこもっていた熱が解放されるのかなぁ。

「うそ~??」ってぐらい体が楽になる。

ふわって体が緩んで、頭痛も吐き気もおさまるの。

 

じんわり汗がにじむぐらい湯船につかって、温かいシャワーを頭や背中にあてる。

そして、のぼせてしまう前にあがる。

あぁ、楽になった、もういいかなってタイミングがくるので、そのときにすかさずあがる。

今まで数回熱中症になったけれど、毎回この方法でよくなっている。

 

かといって、ネットで調べてみると熱中症のときにお風呂に入るのはとても危険・NG・自殺行為といった記載しか見つけられないので、人にはおすすめしません。

お風呂で倒れたら怖いもんね。

私の頭の中で『熱中症の時にはお風呂』の理屈が通っているので、「まぁ大丈夫かな~。」と自己責任で入っています。

 

で、お風呂上りに塩をちょっとなめる。

こういうときって、塩が甘く感じる。

普通なら「わぁ!!から~い!!!」って顔をしかめるのに、「あら、甘くておいしいわ♡」ってペロリといける。

熱中症になったときはそんだけ塩分が必要ってことですかね。

 

でもほんと、具合が悪くなって、回復したときの幸せったらない。

どこも痛くないって、なんてしあわせなんだろう!!って毎回思う。

痛いとか、調子悪いとかにも体にはちゃんとそうなる理由があるから、毛嫌いしたら体がかわいそうなんだけれど、それでもやっぱりどこも痛くないのがいいなぁ。

本当にしあわせ、ありがたいことです。

 

 

 

幸せな特技

今読んでいる本、難しすぎる。

がんばって電子辞書片手に言葉の意味を調べながら読んでいる。

 

理解しようと一所懸命考えながら読んでいるけれど、あんまり「あぁ!」って、「はいはい、そうか、そういうことか~!!」っていうふうにならない。

 

分からないなりに少しずつ何日もかけて50ページ読み進めた。

最初からうすうす気がついていたけれど、西洋、東洋のいろんな思想のことをある程度理解していないとすらすらは読めないみたい。

なので、しばらく保留にしておこうと思う。

いつか突然すらすら読める日がくるかもしれないから。

 

それはそうと。

電子辞書片手に本を読むようになって、なんとなくこういう意味かしらと思って使っていた言葉が、改めて調べてみると全然違う意味だった、ということがけっこうある。

それが面白くて、最近は電子辞書を持ち歩き、気になった言葉を調べては単語帳に保存している。

 

 

今日、友達とメッセージのやりとりをしていて、私はそんなつもりはなかったのだけれど、私が書いたことを友達がものすごくいいふうに解釈してとても喜んでいた。

せっかく喜んでるのに水をさすのもなんだし、訂正はしないでおいた。

人の言葉をいいふうに受け取れるのって、幸せな特技だなと思った。

決して嫌味で言っているのではなく。

 

今日は雨が降っていたこともあって、夕刊を取りに出た以外は一歩も外に出なかった。なんか、体がむずむずする。わ~~~!!ってやみくもに動きまわりたい感じ。

明日は晴れていたら近所の植物園に散歩にでも行こうかな。

で、植物園の売店でおいしいソーダ飲みたい。